土日が休みになっている会社が多くなっています。学校においても土日が休みですから、子供への家庭サービスもしやすくなったということです。では、土日だけが休みかといいますと、それ以外にも休みの日が設定されることがあります。それが祝祭日ということです。毎月何らかの祝祭日があります。残念ながら、6月と8月はありません。以前は7月もありませんでしたが、何年か前に海の日ができてくれました。6月には梅雨の日、8月には暑さしのぎの日などができるとありがたいです。ただし、8月というのは、子供にとっては夏休みになります。あってもあまり変化がありません。また、一般においてもお盆ということがあります。日にちはずれますが、一定期間休みになることがあります。

そこで会社のルールについて確認しておきます。会社において、月給日給制と完全月給制というものがあります。また、アルバイトやパートということもあります。アルバイトなどは、出勤日などはあまり関係なく、働いた時間で給料が決まるということになります。ただし、無断欠勤などをするとそれなりにペナルティがつくこともあります。一方、正社員などは月給制ということになります。年俸制の場合も、12で割って考えることになります。完全月給制というのは毎月どれだけ働こうと同じ給料ということです。1日でも31日でもです。一方月給日給制の場合は、月ごとに出勤日数が決められています。その日数勤務すれば、決まった月給がもらえます。欠勤などで控除があります。全社員が完全月給制という場合、出勤日の管理は必要ないかもしれません。時間外などはチェックする必要が出てきます。一方、月給日給制の場合は、出勤日や時間外などをきちんと管理する必要があります。

そこでタイムレコーダーにおいても、それに対応しているものが良いということになります。良くあるものとしては、土日について休日と判断してくれるものがあります。ただし、それ以外の休みについては平日になってしまうことがあります。ある機種の機能において、祝祭日を休みにしてくれるものがありました。さらには、会社特有の休みの設定もできるということです。創立記念日であったり、メーデー、正月休み、盆休みの設定をすることができるということです。その設定をした上で、いろいろな自動計算をしてくれることになります。印刷においても助かりますし、その後にデータを処理する事務処理員にとっても便利な機能ということになります。